StartupベンチャーをサポートするBizTechプラットフォーム

  • ビジネスプランの保管•共有

  • 投資家との情報共有

  • 知財のマネタイズ

START-UP 知財・BizTechソリューション

START-UP企業が最初に必要となることが自社のビジネスプランを開示して、投資を受ける作業となります。また、会社設立のために、外部の専門家との情報共有も必要となります。START-UPにとってもっと重要な機密データは、新たなビジネスアイデアを具現化する方法を記載したビジネスプランになります。この最も重要な機密情報を安全に共有するには、「Startup BizTech」がもっとも、効果的なソリューションです。紙に印刷したような物理的なデータは、ドアに鍵をかけて、保管室で管理することができますが、これは、デジタルデータのファイルには当てはまりません。従って、BizTechプラットフォームが必要となります。それが、クラウド上で機密情報を共有するソリューション「Startup BizTech」です。

スタートアップ企業にとって、最も価値あるデータは、創業時のビジネスプランでしょう。しかし、苦労してまとめたビジネスプランも誰かにマネされてしまうと、その価値を大きく毀損していまいます。ビジネスプランを安全に保管し、共有するために「Startup BizTech」は開発されました。

創業時に最初に必要なことは、投資家からの資金調達です。投資家に資金を出してもらうためには、スタートアップにとっても最も、価値ある情報を共有するための安全なシステムが必要となります。

スタートアップの事業は、新しいアイデアをお金に変換する作業、そのものです。そのためには知的財産を開示をして、投資を受けたり、知財そのもを売買できるようにするための機密情報を安全に格納できる器が必要となります。

Startup BizTechを活用する場合

「Startup BizTech」に直接、機密データを入れて、相手方が見れるように設定をします。「Startup BizTech」は非常に使いやすく、ITのバックグランドがなくても、直感的に使えます。 操作も複雑ではなくて、 相手の会社にツールの使い方を教えなくても、マニュアルだけで使えてるように設計されています。 創薬ベンチャーは、成功すれば大きなリターンが期待できるビジネスが多いのですが、 実際にマネタイズするには、色々なパターンがあります。 ライセンスと提供するパターンや、ライセンスを提供するのではなく、会社ごと売るというパターンもあり得ます。一般的には、創薬のスタートアップベンチャーが将来的に、製造、販売までやることは難しく、バイアウトが現実的な選択肢になってきます。また、特許の期限があり、あまり、早くに取得してしまうと、期限が早く切れてしまうという問題もあります。そのため、特許の取得はギリギリまで遅らせることも多々あります。特許を取得していない状態でも、実験のデータなどは、他の研究者と共同研究なども行う必要もあり、機密情報を安全に共有する仕組みは、欠かせません。

  • メールのように簡単な操作

  • デューデリジェンスを素早くスタート

  • 外部との共同研究もセキュリティに万全

創薬ベンチャーでの活用
創薬ベンチャーが起業したケースを想定してみると創薬 ベンチャーとして医薬品の研究開発をして大手の製薬会社と契約をするためには、保有している研究データをパートナーの候補に評価してもらうのに、BizTechプラットフォームを使って、契約書やデータなどを閲覧してもらうことはとても有益です。共有するデータは、非常にセンシティブなデータなので、セキュリティがしっかりしており、値段が安く、使いやすい機密情報共有ツールが望まれます。
創薬ベンチャーでの活用
創薬ベンチャーが起業したケースを想定してみると創薬 ベンチャーとして医薬品の研究開発をして大手の製薬会社と契約をするためには、保有している研究データをパートナーの候補に評価してもらうのに、BizTechプラットフォームを使って、契約書やデータなどを閲覧してもらうことはとても有益です。共有するデータは、非常にセンシティブなデータなので、セキュリティがしっかりしており、値段が安く、使いやすい機密情報共有ツールが望まれます。

Startup BizTechの6つの特長

Startup BizTech5つの機能

フォルダー単位で細かくアクセス権を設定することができます。たとえば、特定のユーザーにはダウンロード可能、閲覧のみ可能といった設定を行うことができます。さらに、指定したユーザー以外には、そのフォルダーの存在すら確認できないような設定も可能です。一般的なファイル共有では、アクセスする必要のないユーザーが閲覧できてしまうことで、情報流出が発生の一因となっています。Startup BizTechでは、上述の機能により、流出の可能性を大きく減らすことができます。

ドラッグアンドドロップ機能を備えた直感的なユーザインターフェースにより、メールのような操作でどなたでも簡単にドキュメントやフォルダを共有できます。スタートアップ企業にとっては、ツールの学習に時間を使うことも難しく、相手先の取引企業にツールの使い方を教えることも手間がかかってしまうので、直感的に使えて、使い方が誰でもすぐにわかる使いやすいユーザーインタフェース求められています。

Startup BizTechで保存される共有データは、暗号化されたファイルシステム、データベースに格納されます。したがって、アクセスできるユーザー以外には、その内容を見たり、確認することはできません。また、Startup BizTechへのアクセスは、Webブラウザを経由して行います。その通信路は、すべてSSL(Secure Sockets Layer)で暗号化されており、こちらもその内容を盗聴される心配はありません。

アップロードされた共有データは、ユーザーの権限に応じ、さまざまなアクセス制御を行うことができます。 ネイティブ(オリジナル)の状態でダウンロードさせないことで、不要なファイルの変更などを防ぐことができます。適切に設定することで、情報共有を安全に行うことができます。

Startup BizTechは、国内サーバーを利用しているBizTechプラットフォームです。そのため、海外製のクラウド製品で発生する可能性のある「米国愛国者法(米国政府機関の調査権限が大きい)」や「EUデータ保護指令(第三国へのデータの移動を禁止できる)」などの法的な影響を受けません。 経済産業省も、「法規制上の制約や司法の実効性を考えた場合、国内のサーバに保存することを確約する事業者を選択することも必要」と国内ベンダーの利用を推奨しています。

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