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食肉

生鮮肉類

産品名

但馬牛

兵庫県

皮下脂肪が少なく、骨が細いため、可食部が多い。そして、この皮下脂肪が少なく骨が細ため可食部が多い牛の中でも、公益財団法人日本食肉格付協会により、A・B2等級以上とされたもののみが「但馬牛」「但馬ビーフ」「TAJIMA BEEF」とされる。

特産松阪牛

三重県

松阪牛の中でも、特定の基準に合致したものが特産松阪うしとして 認められる。1頭1頭丁寧に900日以上かけて育てられる高級ブランド牛であり、松阪牛の中でも、全体の数パーセントしか生産されないほど希少性が高い。

米沢牛

山形県

出荷時の月齢が生後32か月以上であって、未経産雌牛の黒毛和種の牛肉をいう。肉質によって等級が分けられている。また、牛の個体識別情報検索サービスによって生産者の情報などを見ることができる。米沢牛銘柄推進協議会によって、出荷基準や米沢牛の定義が定められている。

前沢牛

岩手県

全国肉用牛枝肉共励会で名誉賞と、全畜連肉用牛枝肉共進会における最優秀賞を複数回受賞している。また、前沢牛については、「牛肉トレーサビリティ法」が遵守されており、個体の管理や状況把握を丁寧に行っている。

比婆牛

広島県

「岩倉蔓」という日本最古の蔓牛の血統を持つ黒毛和牛である。比婆牛の素牛は不飽和脂肪酸割合について遺伝的に高い能力を持つため、くちどけや舌ざわりに優れる。産地である広島県庄原市は冷涼な気候であり、暑さに弱い黒毛和牛の生産に適する。

奥久慈しゃも

茨城県

「奥久慈しゃも」は、充分な運動をさせていることなどから引き締まった肉質で、旨みが濃く味わい深く、脂肪が少ないためヘルシーである点が特徴です。しゃも鍋、親子丼、から揚げ、水炊き、しゃもそばなど多彩な料理で楽しめます。一般的な鳥の約3倍の期間をかけて飼育されており、全国特殊鳥味の品評会で第1位を獲得するなど高い評価を得ています。

神戸ビーフ

兵庫県

特定農林水産物等の名称は、「神戸ビーフ(コウベビーフ)」、「神戸肉(コウベニク)」、「神戸牛(コウベギュウ)」、「KOBE BEEF」である。素牛は、別途GI登録されている但馬牛である。一般的な牛肉に比べて、脂質が良いのが特徴である。

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宮崎牛

宮崎県

宮崎県内で生産されている。第92回アカデミー賞アフターパーティで採用された。肉質が良く、サシがきめ細やかであり、ほどよい甘みと芳醇な香りが特徴である。最高位内閣総理大臣賞を受賞するなど、非常に品質が高い。

近江牛

滋賀県

滋賀県内で生産される、黒毛和種の牛肉である。脂質の口どけが良いとされている。起源は400年前の江戸時代とされており、長い歴史を持つ。また、GI登録申請団体である 一般社団法人 滋賀県畜産振興協会以外にも、近江肉牛協会が存在する。

鹿児島黒牛

鹿児島県

宮城県で開催された第11回全国和牛能力共進会において、全9部門中4部門で1位を受賞した上、全頭入賞を果たしている。県肉用牛改良研究所と県種雄牛協会が協力し合い、鹿児島黒牛の改良と銘柄の確立の推進を行っている。

東京しゃも

東京都

うま味とコクが逃げにくく、赤身がしまっており、脂身が少なくさっぱりしている。どの料理にも馴染みやすいブロイラーとは異なり、コクがしっかり残っている。また、餌に油脂を添加しておらず、焦げ臭さの少ない魚粉を使用していることから、肉の臭みがない。

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くまもとあか牛

熊本県

くまもとあか牛は、肥育期間が12ヶ月以上であり、最長かつ最終飼養地が熊本県内であって、肉質等級が2等級以上の去勢牛及び未経産牛であることが定義とされている。遊離アミノ酸が多く含まれているため、うま味が豊富に含まれる。

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