width=

 width=

野菜/穀物類

野菜類

産品名

夕張メロン

北海道

夕張メロンとして流通し商標登録されているが、品種名は「夕張キング」である。また、夕張メロンは赤肉系のメロンであり、果肉がオレンジのような色をしている。そして、果肉に繊維質が少ないため、ジューシーである。

江戸崎かぼちゃ

茨城県

主に生産されている地域は、稲敷市及び牛久市桂町である。完熟してから収穫するので、甘みがしっかりしているという点が特徴である。また、均一性が高く、生産者やその年によってのばらつきが少ない。

鳥取砂丘らっきょう ふくべ砂丘らっきょう

鳥取県

鳥取砂丘らっきょうは、らくだ種という種を採用している。他のらっきょうと比べて、外鱗(噛み始め)の硬度と内鱗(噛み終わり)の硬度が同一値に近いので、シャキシャキとしていて歯切れが良く食感が良い。

吉川ナス

福井県

非常に高品質であり、「黒い宝石」とも呼ばれている。栽培農家が1軒というところから、鯖江市の有志の方々により、復興を成し遂げた。高品質のブランド品であることから、高級レストランでも使用されている。その反面、道の駅にて「吉川ナスバーガー」が販売されているなど、幅広い層に愛されている。

詳細はこちら>>GIインタビューはこちら>>ホンモノストーリーはこちら>>

谷田部ねぎ

福井県

分けつ性のネギであり、軟白部分が短い。また、肉質が柔らかく、軟白部が曲がっているという点が特徴である。明治の初期から栽培がされており、長い歴史をもっている。小学校の農業体験などにも使用されているほか、調理実習や学校の給食にも使用されている。

山内かぶら

福井県

生産者自らが種を取り栽培しており、100年以上前から栽培されている。これらのことから、伝統の福井野菜振興協議会からは「福井の伝統野菜」と認定されている。若狭町山内以外で栽培されていない。

加賀丸いも

石川県

高級品であり、平成2年には大嘗祭にて献上されている。また、強い粘り気や歯ごたえがあることが特徴である。基本的には、おがくずに入れて保存され、一般家庭においても、保存の際にはおがくずと一緒に冷蔵庫に入れることが推奨されている。

三島馬鈴薯

静岡県

三島馬鈴薯は、メークイン品種の馬鈴薯である。風乾を行っているため、保存性が高い点が特徴である。 収穫してから1~2週間ほど、風乾貯蔵を行うことによって、保存性を高めている。また、毎年7月1日は、三島市においては「三島馬鈴薯の日」とされている。

十勝川西長いも

北海道

台湾アメリカ、シンガポールなどの海外にも輸出されており、健康食品として人気が高い。選果にあたってはトレーサビリティを活用している。2007年度には、農林水産祭「天皇杯」を受賞している。他にも、第67回北海道新聞文化賞や6次産業化優良事例食料産業局長賞も受賞している。

くろさき茶豆

新潟県

新潟市から、「食と花の銘産品」に指定されている。平成28年にはG7新潟農業大臣会合において提供されている。シャキシャキとした歯ごたえと、甘みが特徴である。また、独特の香りがあり、好みが分かれるが、地元の方からは愛されている。

詳細はこちら>>GIインタビューはこちら>>

新里ねぎ

栃木県

農林水産省が管轄の、農業生物資源ジーンバンクに登録されている。柔らかくて甘みが強く、生で食べやすい。一般的なねぎよりは高価であるが、非常に需要が高い。また、メディアでも取り上げられており、知名度も上昇している。

万願寺甘とう

京都府

万願寺甘とうは、山科とうがらしなどと比べて大きく、10センチから23センチにも及ぶ長さとなっている。また、皮も肉厚であることが特徴である。名前の由来は舞鶴市万願寺地区である。豚肉巻きにしてもおいしい。

上庄さといも

福井県

選果、選別が徹底されており、でんぷん含量がおおいため煮崩れしにくく、歯応えが良い高品質のサトイモである。生産地である上庄地区では、「芋洗い水車」や種芋を貯蔵する「いもにょ」など、上庄地区独特のものが存在する。

八代生姜

熊本県

「八代生姜」は熊本県内の八代地域において栽培され、八代地域で採取された無病かつ優良な種生姜を使用し、収穫後も適切な温湿度において管理される。そのような丁寧な栽培方法と厳しい出荷基準などによって、傷みや凹凸が少なく、色つやが良く、みずみずしい辛みの少ない生姜が出来上がる。一般的な生姜の3倍以上の高値で取引される。

大鰐温泉もやし

青森県

「大鰐温泉もやし」は青森県大鰐町で栽培されます。温泉の町であることを生かし、温泉熱と温泉水のみを用いた独特の方法により栽培される。大鰐温泉もやしは「豆もやし」と「そばもやし」の二種類がある。昔ながらの手作業で栽培され、「ワラ」で束ねているのが目印である。「温泉〆」をすることにより、水耕栽培のもやしにはないシャキシャキとした歯触りがあり、また独特のうまみも楽しめる。

今金男しゃく

北海道

「今金男しゃく」は、デンプンの含有率を意味するライマン価が他産地の男爵の平均値より約一割ほど高く、ホクホクとした食感、自然にとける舌ざわりが特徴である。生産地である北海道瀬棚郡今金町及び久遠郡せたな町は、昼夜の寒暖差が大きく、水はけが良く、肥沃な土壌があり、馬鈴薯の栽培に適している。厳しい選果基準を設けていることから、品質が高く、またばらつきが少なく、他産地の男爵よりも2割ほど高値で取引される。

善通寺産四角スイカ

香川県

「善通寺産四角スイカ」は、スイカでありながら球体ではなく立方体の形状をしているところが特徴的である。その珍しい形状などから高価格で取引され、善通寺市のふるさと納税の返礼品にもなっている。特徴的な四角い形状を生み出す「成型栽培容器」については、香川県農業協同組合が特許を取得している。

津南の雪下にんじん

新潟県

「津南の雪下にんじん」の生産地である新潟県津南町は豪雪地帯であり、雪の下で越冬させる栽培方法が可能になる。このような栽培方法により、甘みや旨みの含有量が増加し、また歯切れの良い食感に仕上がる。このような雪国でなければ栽培できない味わいが評価され高値で取引される。

大栄西瓜

鳥取県

「大栄西瓜」は、大玉であり、中心と皮ぎわの糖度差が少なく、また品質や供給が安定していることなどが高く評価されている。交配後、約48日頃まで完熟させてから出荷する。主産地の北栄町は、肥沃で保⽔性・透⽔性が良い黒ボクの丘陵地であり、スイカ栽培に適している。

小笹うるい

山形県

「小笹うるい」は、生産地である山形県上山市において、明治20年代後半に山中より採取されたのがはじまり。今なお原種や栽培方法を受け継いでおり伝統野菜として親しまれている。うるいの特徴であるぬめりやシャキシャキした食感、またクセや苦みのない味わいのほか、美しい緑と白の色合いが高く評価されている。

菊池水田ごぼう

熊本県

「菊池水田ごぼう」は、柔らかい食感や豊かな香り、食物繊維が豊富に含まれることなどが特徴である。またアクが少ない味わいであるため、アク抜きをしなくてもおいしく仕上がることから消費者に重宝される。熊本県名水100選にも名を連ねる菊地水源をはじめとした豊富な水資源を生かして栽培されている。

大山ブロッコリー

鳥取県

「大山ブロッコリー」は、甘みが強く味が良く、鮮度が良く、供給が安定いることなどから高く評価されている。その秘訣は厳しい目での徹底した品質管理にある。また生産地で鳥取県西伯郡の気象条件は、年間平均気温が約15℃、昼夜の平均温度差が約8℃であり、質の良いブロッコリー栽培に適している。

二子さといも

岩手県

岩手県北上市二子(ふたご)地区の特産である「二子さといも」は、粘りが強く、味が濃く、なめらかな食感であり、大玉であることなどが特徴である。肥沃で水はけがよく、さといもの栽培に適した生産地で作られる。

美東ごぼう

山口県

柔らかさがあり、香りが強いのが特徴である。ごぼうは連鎖障害を起こしやすい野菜であるため、美東ごぼうの栽培にあたっては、一度収穫したのち4、5年はごぼうの栽培を行わない。出荷時には、「すなでる」という作業を行う。

詳細はこちら>>

入善ジャンボ西瓜

富山県

入善ジャンボ西瓜は、長楕円形でラグビーボールのような形をしている。夏の風物詩として地元の方々から親しまれている。栽培については、1度栽培に供した場所については、6年間以上休ませるといった特徴がある。

ひばり野オクラ

秋田県

生産地は、秋田県雄勝郡羽後町である。身が大きく、青臭みが少なくて柔らかいのが特徴である。全長は10センチから12センチほどである。取引価格は、一般的なオクラよりも高価ではあるが、非常に人気が高い。

水戸の柔甘ねぎ

茨城県

一般的な根深ねぎと比べて、非常に長いのが特徴である。一般的なものと比べると1.6倍程度の長さがあり、全長40cmにも及ぶ。また、消費者の需要も非常に高く、一般的なものの価格と比べると、一般的なものの価格の1.7倍程度の価格となっている。

松館しぼり大根

秋田県

鹿角市八幡平字松館地区で栽培されている。蕎麦やうどんの薬味としても使われる。しぼり汁には、非常に強い辛みがある。しかし、その一方でほのかな甘みも感じられるのが特徴である。近年は、メディアで取り上げられる機会も増えている。

清水森ナンバ

青森県

カプサイシノイド(辛味成分)含量が少なく甘みがあり、また、独特の風味があるため、他の食材との相性もよく香辛料として優れている。「清水森ナンバ」の「ナンバ」とは、東北地方でトウガラシの意味である。。

河北せり

宮城県

他の生産地で生産されたせりよりも可食部の茎葉長が長く、鮮度の保持にも優れている。生産地である北上山地周辺は伏流水に恵まれており、大量の水が必要となるせりの栽培には適した自然環境である。

わかやま布引だいこん

和歌山県

生産地である和歌山県和歌山市布引地区等は、砂質土壌であることから野菜類の生育には好適である。わかやま布引だいこんは、毛穴がきめ細かであり、ひげ根が少ないといった特徴がある。

大口れんこん

新潟県

穴に一切泥が入っておらず傷みのないれんこんのみが「大口れんこん」として出荷されている。れんこんは高温性植物なので、生産地周辺の地下水温が市内の平均値よりも高いことから、大口れんこんの栽培が可能となっている。

EnglishJapanese