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株式会社Empath

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声で感情を判断するAIを開発

株式会社Empathは、音声感情解析AI開発企業です。以下のような自社開発アプリを手掛けるほか、docomoとの音声認識技術の開発を行ったり、FUJITSU開発のロボットのAIに搭載する音声感情解析技術などが採用されるなど、独自の音声感情解析技術を用いた事業展開を行っています。

「Empath」とは

企業名と同名の「Empath」は、Empath社独自の技術を用いて「喜び、平常、怒り、悲しみの4つの感情と元気度」をリアルタイムで解析できる音声解析AIです。Web APIとして世界各国で提供されており、webページに埋め込むだけで音声を物理的に解析し、感情の分析が可能となる手軽さや「声」を解析するため言語に依存しない機能から世界40か国500社以上で使用されています。世界各国のピッチテストなどで数多くの優勝を勝ち取るなど、その品質・実力も確かなものです。

「DARUMA」とは

顧客とオペレーターの音声から感情を解析するコールセンター用サービスです。コールセンターBPO の提供を行うTMJ社と共同研究の成果をもとに開発されました。 音声データをリアルタイムでモニタリングし可視化できることは、オペレーターの応対の指針となりますが、DARUMAはその他にも業務が始まったら応援、終わったらねぎらいのアクションを見せるなど、包括的にオペレーターをサポートするAIとして構築されています。

感情解析技術に世間が注目

ガードナーのハイプサイクル(2016年)は、感情解析(Affective Computing)を、ブロックチェーンやIoTプラットフォームに次ぐテクノロジー分野とし位置付けており、世界中がその動向を見守る分野です。また、スマートスピーカーなどの普及もあって音声データを用いた技術もまた次世代のキーファクターとして注目されています。 この両方の技術をハイレベルに融合したEmpathの技術は注目度が高く、2019年1月には経済産業省が推進するJ-Startup企業に選ばれています。


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