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調和技研が農作物集荷配送の最適化AIをNTT東日本と共同開発

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北海道のスタートアップの調和技研は、NTT東日本と農作物(特に馬鈴薯)の集荷配送を最適化するAIを共同開発しました。集荷配送するトラックや運転手には限りがあり、収穫物の集荷待ちにより農作物が劣化するといった問題がありました。AIプログラムは、集荷希望日・集荷場所、トラックの台数、優先したい条件(時間や距離等)を入力すると、最適ルートを表示します。これにより人力で配送ルートを作成する場合よりもトラックの移動距離や待ち時間が短くなることが期待されます。
今後、AIの機能をより充実させ、2022年度秋にJA士幌町で実証事件を行ったうえ、2023年度に本格導入を開始する予定です。

詳しくはこちらで紹介されています。

調和技研、NTT東日本と農作物集荷配送ルート最適化AIツールを開発 | DRONE


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