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株式会社ナノエッグ

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皮膚化学に取り組む企業

株式会社ナノエッグは、皮膚化学に広く取り組んでおり、医薬品研究開発事業、機能性化粧品事業、化粧品原料事業、研究試薬事業を行っています。スキンケアからアトピー性皮膚炎の研究に至るまで、既存の概念にとらわれず、肌に生じた症状やその変化、原因、メカニズムを研究しています。
第3回日本ベンチャー大賞 女性起業家賞(経済産業大臣賞)を受賞を受賞するなど、今注目を集めている企業です。

「新しいナノカプセル」を開発

ナノカプセル(極めて小さい球状製剤のことを「ナノカプセル」といいます。)技術において、世界で初めて炭酸塩という無機質コートを採用しました。従来のナノカプセルと比べて、生体適合性が高いという点が特徴です。また、アトピー性皮膚炎の原因物質として新たにアセチルコリンを検出しています。

「液晶技術」も手掛ける

株式会社ナノエッグは、ラメラ構造をした細胞間脂質に対して的確に成分を浸透させる液晶技術を持っています。この技術を活用し、今後はニードルレス医薬品、医薬部外品へ応用していくことも期待されています。

技術は育毛にも活用

研究内容の活用の分野は、皮膚に止まりません。株式会社ナノエッグは薬用育毛剤「ふわり」を販売しています。こちらは、ナノエッグが独自に開発した成分「GK2egg」を用いた世界初の毛髪浸透技術により、泡が髪と頭皮に密着し、髪から芯部、そして毛根内にまで浸透していきます。


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